日刊ひろ【31】
今日の日刊は、見つけてもTwitter上でRTしないで欲しいな...。
ここだけの話にしたいから。
忙しかったというのもあるけど、Tweetする気にならなかったのだ。
ネットは怖い。そう思わせる炎上話があったから。以下、私の主観なんで違ってても責めないで...。Twitter上の話。----Aさんが言った主張に対して、Bさんが汚い言葉で噛みついた。
Bさんはその後、己の論理を展開。Aさんも負けじと応戦。どっちも白熱。
Bさんは有名な人らしい。Bさんはその後も汚い言葉を続ける。どっちの論理が勝ってるかなんて関係ない。根っこは主張じゃなくて、Bさんの汚い言葉。罵倒の言葉。そこである。
罵倒されたことでAさんは傷ついていた。なんでそんなことまで言われないといけないんだ。
Bさんに怒っていた。Aさんが感情的になるのも分かる。
Bさんに汚い言葉を逆に発する場面もあった。ただ、きっかけは明らか。Aさんは単に主張しただけ。そこにBさんが噛みついた。個人攻撃だ。
BさんのAさんに浴びせた言葉は許せない。言葉の暴力。Twitterはアイコンと言葉のみの世界。
言葉が発する力はとてつもなく強いのだ。 で、そんなこと分かっててやってる感じのBさんが更に怖い。通り魔。
Bさんの領域において引っかかる許せない言葉があったのかも知れぬ。
しかしだからと言って、その罵倒は無いだろう。言葉を選べ。
子供に見える。確信犯だとしたら、人として許せん。炎上をわざとさせたのであれば、怖くて仕方ない。----上記の話、Aさんは本当に気の毒でならない。でもこんな災難が自分に訪れることだってある。オープンな場なんで怖い。
自己防衛するとしたら、適当なことだけTweetしとくってこと。
揉めるような賛否がありそうな主張はTweetしない方が良い。
となる。今はこれしかないのかね。----炎上話には続きがある。実はこっちのが根が深いと思ってる。 AさんとBさんのやり取りは、論理のぶつかり合いという風にも見えた。
そこに注目する無知のCさんがいた。Cさんは根っこの課題が分かっていない。
これは議論じゃなく、罵倒の言葉に対する応戦でしかなかったのだ。CさんはBさんと知り合いらしく、Bさんと繋がったという理由でUSTする。
Bさんと話しながらAさんのTLを読むという展開。Cさんはニュートラルを装おうとしているが、Bさんと話しながらTL見てる。
結果的に、根っこが分かってないCさんはAさんにとって失礼な発言をする。Cさんは会社でUSTしてるらしい。
なので今後、C会社と言おう。C会社はTwitter上で責められてた。強烈に。
C会社が犯した問題は2つ。ひとつは、BさんのAさんに対する侮辱に加担したこと。
USTした時点で加担してる。あれは議論じゃなく侮辱とその応戦なのだ。
C会社は、中立っぽい振りをしながら加担して笑っていた。下品だ。
Bさんの大人っぷりを演じる姿に嫌気がした。ふたつめは、C会社が問題視している論点がずれていること。
C会社は、AさんのUSTも公平にすべきだった。これを反省してる。
違うだろう。この話は、公平にUSTすることじゃない。UST自体が駄目だろう。
そこが全く分かってない。Twitter上で公開されてるからOKだと?議題が面白いから取り上げるだと?公の場で、Bさんの確信的な罵倒があったのだ。そこが起点だ。
だから、AさんはTwitter上で罵倒に反撃した。議論じゃないのだ。
それ以上のことは、Aさんは、メールやDMでやろうとしてた。
Aさんも分かっていて、切り替えてた。C会社が関与するような問題じゃないのだ。
取り扱う内容が間違ってる。----っとこんな話である。我が身を振り返る。コミュニケーションのツールが増えた。
でもコミュニケーションってリアルに会ってたとしても難しいこと。
それがツールだと、声だけとか、言葉だけとか限定される。
更に難しくなる。そんな中、自分本位になってないか。
取り返しの付かないことを(知らずに)やっていて誰かを不幸にしてないか。
振り返る良いきっかけになったかも。ツイキャスとかUSTのライブはホント怖いと思った。
顔出しNGと言ってるのに(撮ってるひとがミスをして)顔が出る。
指摘されないと分からない。指摘されて慌ててライブを消す。遅い。昔、そのことの重大性を危惧し、大激怒したこともあったな...。そもそもミスが起こるのは人がやってるんで仕方ない。
けど、もしそうだとしたら自分ができることは近寄らないことなのか。リアルタイムは怖い。そう思った。
取り返しがつかないから。
うーん。----自分が個人でネットと付き合うようになったのは、ここ数年。
それまではネットとは無縁だった。仕事を除いて。ということでネットの怖さを(無知だから)必要以上に恐れてる。
Facebookとか、非公開にしてるから大丈夫とかいいながら、安心していいのか?
何がどう転んで(知らずに)情報が漏れてるか分からん。だったらやらなきゃいい...。となる。
システムというよりも、人為ミスが怖いんだよなー。
ネットはハイリスク、ハイリターンだと感じたこの頃でした。だけどなー。リターンが分かるからこそ、付き合い方を考えないとだ。
ひとつの解が、ネット実名だと思う。まじ。----