日刊ひろ【31】

今日の日刊は、見つけてもTwitter上でRTしないで欲しいな...。
ここだけの話にしたいから。

Googleのメモ共有からTwitterに流れるんだよなー。そこ心配。

ここ2日くらいTwitterしてなかった。
忙しかったというのもあるけど、Tweetする気にならなかったのだ。
ネットは怖い。そう思わせる炎上話があったから。

以下、私の主観なんで違ってても責めないで...。Twitter上の話。

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Aさんが言った主張に対して、Bさんが汚い言葉で噛みついた。
Bさんはその後、己の論理を展開。Aさんも負けじと応戦。どっちも白熱。
Bさんは有名な人らしい。Bさんはその後も汚い言葉を続ける。

どっちの論理が勝ってるかなんて関係ない。

根っこは主張じゃなくて、Bさんの汚い言葉。罵倒の言葉。そこである。
罵倒されたことでAさんは傷ついていた。

なんでそんなことまで言われないといけないんだ。
Bさんに怒っていた。

Aさんが感情的になるのも分かる。
Bさんに汚い言葉を逆に発する場面もあった。

ただ、きっかけは明らか。

Aさんは単に主張しただけ。そこにBさんが噛みついた。個人攻撃だ。
BさんのAさんに浴びせた言葉は許せない。

言葉の暴力。Twitterはアイコンと言葉のみの世界。
言葉が発する力はとてつもなく強いのだ。

で、そんなこと分かっててやってる感じのBさんが更に怖い。通り魔。
Bさんの領域において引っかかる許せない言葉があったのかも知れぬ。
しかしだからと言って、その罵倒は無いだろう。言葉を選べ。
子供に見える。確信犯だとしたら、人として許せん。

炎上をわざとさせたのであれば、怖くて仕方ない。

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上記の話、Aさんは本当に気の毒でならない。

でもこんな災難が自分に訪れることだってある。オープンな場なんで怖い。
自己防衛するとしたら、適当なことだけTweetしとくってこと。
揉めるような賛否がありそうな主張はTweetしない方が良い。
となる。今はこれしかないのかね。

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炎上話には続きがある。実はこっちのが根が深いと思ってる。 

AさんとBさんのやり取りは、論理のぶつかり合いという風にも見えた。
そこに注目する無知のCさんがいた。Cさんは根っこの課題が分かっていない。
これは議論じゃなく、罵倒の言葉に対する応戦でしかなかったのだ。

CさんはBさんと知り合いらしく、Bさんと繋がったという理由でUSTする。
Bさんと話しながらAさんのTLを読むという展開。

Cさんはニュートラルを装おうとしているが、Bさんと話しながらTL見てる。
結果的に、根っこが分かってないCさんはAさんにとって失礼な発言をする。

Cさんは会社でUSTしてるらしい。
なので今後、C会社と言おう。

C会社はTwitter上で責められてた。強烈に。
C会社が犯した問題は2つ。

ひとつは、BさんのAさんに対する侮辱に加担したこと。
USTした時点で加担してる。あれは議論じゃなく侮辱とその応戦なのだ。
C会社は、中立っぽい振りをしながら加担して笑っていた。下品だ。
Bさんの大人っぷりを演じる姿に嫌気がした。

ふたつめは、C会社が問題視している論点がずれていること。
C会社は、AさんのUSTも公平にすべきだった。これを反省してる。
違うだろう。この話は、公平にUSTすることじゃない。UST自体が駄目だろう。
そこが全く分かってない。

Twitter上で公開されてるからOKだと?議題が面白いから取り上げるだと?

公の場で、Bさんの確信的な罵倒があったのだ。そこが起点だ。
だから、AさんはTwitter上で罵倒に反撃した。議論じゃないのだ。
それ以上のことは、Aさんは、メールやDMでやろうとしてた。
Aさんも分かっていて、切り替えてた。

C会社が関与するような問題じゃないのだ。
取り扱う内容が間違ってる。

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っとこんな話である。

我が身を振り返る。

コミュニケーションのツールが増えた。
でもコミュニケーションってリアルに会ってたとしても難しいこと。
それがツールだと、声だけとか、言葉だけとか限定される。
更に難しくなる。

そんな中、自分本位になってないか。
取り返しの付かないことを(知らずに)やっていて誰かを不幸にしてないか。
振り返る良いきっかけになったかも。

ツイキャスとかUSTのライブはホント怖いと思った。
顔出しNGと言ってるのに(撮ってるひとがミスをして)顔が出る。
指摘されないと分からない。指摘されて慌ててライブを消す。遅い。

昔、そのことの重大性を危惧し、大激怒したこともあったな...。

そもそもミスが起こるのは人がやってるんで仕方ない。
けど、もしそうだとしたら自分ができることは近寄らないことなのか。

リアルタイムは怖い。そう思った。
取り返しがつかないから。
うーん。

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自分が個人でネットと付き合うようになったのは、ここ数年。
それまではネットとは無縁だった。仕事を除いて。

ということでネットの怖さを(無知だから)必要以上に恐れてる。
Facebookとか、非公開にしてるから大丈夫とかいいながら、安心していいのか?
何がどう転んで(知らずに)情報が漏れてるか分からん。

だったらやらなきゃいい...。となる。
システムというよりも、人為ミスが怖いんだよなー。
ネットはハイリスク、ハイリターンだと感じたこの頃でした。

だけどなー。

リターンが分かるからこそ、付き合い方を考えないとだ。
ひとつの解が、ネット実名だと思う。まじ。

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日刊ひろ【30】

こないだ書いた日刊。

思ってもみない程の反響があった...。
ありがたいお話。でも、偉そうなこと書いてしまったとプチ反省。
Twitterでツイートしてないのに、結構なひとに見られているんだなと焦った...。
ふぁぼして下さった皆さま、ありがとうですm(_ _)m

前回の前半部分。いろいろと後日談というか足りてない部分がある。
日本語下手なんで、つたない文章なんで、伝わってないような気もする。
今回はそんな部分を補足してみようと思う。

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セミナー講師を辞退されたお客様の企業トップのお話。

この企業は上場してるが、ちょっと前にTVで大々的に特集されたことがある。
とても素晴らしい話をしてくれていた。自分も感動して視聴してた思い出がある。
そんな思い出があるので、先日会った時に率直に聞いてみた。

「TVに出ようと思われたきっかけは?」

我々のオファーを断った企業トップが何故TVに出たのか。興味があったから。
しかし、そこには哲学があった。単純明快な答え。そりゃそうだという回答。

「だって売りに繋がるじゃん」

我々のオファーを受けても売りには繋がらない。でもTVならば一般の方々が見る。
企業に興味を持つ。店舗に足を向ける。

そう。簡単な話だった。

企業トップは、すごく謙虚で会社のことを話すリスクを十分に理解している。
そんなリスクが分かっていて、あえてリスクをテイクして出演しているのだ。
結果、翌日の売上は跳ね上がったと聞く。ふむふむ。

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お客様企業の業種は「小売業」。 本業にとってプラスになることはする。
「本業」に直結することであれば販促の一環でするのだ。

前回の日刊で書いた企業トップの想い。
いつも心にとどめている想いそのものである。

そんな根っこの哲学を自分ごときに語ってくれたのだ。ありがたい話である。
自分は恵まれている。感謝しても感謝しても足りない。

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日本で仕事してると良くも悪くも資本主義の現実に直面する。
どんなに供給力があっても需要を生み出す力が無ければ成功を勝ち取れない。

需要を作る。

つまりセールスが重要な訳だ。企業価値を高めるためには、供給力を高めること。
そして需要を作ることの両輪が噛み合わないとうまくいかない。

今の時代、エンジニアであってもセールスセンスが無いと生き残れない。
仮にセールスに興味が無いとした場合、セールスセンスのある協力者と共に動くこと。
そうじゃないと大成しない。どんなに優秀なエンジニアであっても例外は無い。
良い悪いは別。そうなんだから仕方ない。

需要をどう作っていくか。その為の企業活動が「本業」のために必要なのだ。
「本業」のためには、本来やりたくないこともする。社員のために。

それが正当な理由。

お客様の企業トップは、自らの会社のためにリスクを分かった上でテイクした。
天狗にならぬよう細心の注意を払いながら。

何故ならば、リスクの先にチャンスが見えていたからだ。

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自分は今セミナーに向けて資料を作っている。準備中だ。
それが自分の「本業」における需要を作るための活動だからだ。
迷いはない。やめようとはこれっぽっちも思ってない。

むしろ断られた企業トップの気持ちを汲み、代弁して成功の秘訣をプレゼンしたい。

でも、教わった教訓を忘れないでいたい。謙虚でいたい。
己が何者か、分かった上で素直にプレゼンしようと思う。勘違いしない。

自分に求められていることは、お客様と同じ目線でお客様の実情を語れるか。
自分がどうのこうのでない。どれだけお客様の立場を自分なりに理解して話せるか。
そこだけを考え、代弁者になろうと思う。

自分すげー!

そんなことを言わなくとも良い。自分たちの会社を宣伝することもしない。
でも、きっと分かってくれる。相手のために相手の立場になろうとしてることを。
どれだけ親身になってクライアントを理解しようとしているか。

実際に理解しているのかが重要なんじゃない。
理解しようとしている。その想いが重要なのだ。
そこが新たな需要を生むポイントだと信じているから。

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あー、また話が飛んでしまった(汗)プライベートの話をしたかったのに....。

自分の軸が何なのか。大切にしてることが何なのか。
それを分かった上で行動しなきゃいけないなと思ってる。
誰かしらに影響を与えることをする際には、目的を明らかにするよう心掛けてる。

例えばブログ。

自分にとってのブログは見せて感動してもらうためのものじゃない。
すごいだろうと自慢するものでもない。

見てくれたひとの行動に何かしらの変化を起こしたい。起こせれば嬉しい。
これまで常識じゃなかったことがちょっと未来に常識になる。普通になる。
そんな環境を誰かと一緒に作っていきたい。純粋に素直な気持ちで。

クラウド上で知の連鎖を起こしたい。
そのために文章で伝わらないならば会って話す。オフに参加する。
ひと前で発表する。場合によっては本を書くかも知れない。

自分にとっては最高の暇つぶし。オフ時間の過ごし方だ。

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自分がやりたいことのために動くこと。信念を持って動くこと。
やってることの意義や意味を分かってれば、ストレスを感じない。
自信というか勇気も持てる。

さらすことのリスク。

自分がえらくなったと勘違いしないで謙虚にそのリスクと向き合えれば良い。
その上で、リスクをテイクして挑戦すれば見えてくるものもあるだろう。
行動し、反省し、目的に近づいていければ良いのだ。

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ということで、前回の日刊は、セミナーするとか、本を書くとか、
ブログでPVを稼ぐとか、プログをたくさん書くとか、パネラーするとか、
ライトニングトークするとか。

そういった行動(というか手段)を否定するために書いたのでは無いんです。
それだけは分かってもらえるとありがたい。

公に出ると大物になったように勘違いしちゃうけど、しっかりと足元を見て
目的に近づくアプローチを踏んでいきたい。知らずに大きな罠もいっぱいある。
けど、しっかりと認識して考えて動けるといいな。自戒として。

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次回チャンスがあれば、東ラ研でライトニングトークに立候補してみよう。
かずもとさんが、テーマは何でもいいって言ってくれたから。
こないだの東ラ研は、ライトニングトークすべきだった。自分が弱かった。
多くのことが得られたかも知れないのに。残念だ。

東ラ研はもっともっと良くなるだろう。
前向きなひと達、謙虚なひと達で満ち溢れているから。
もっと良い会にするために、そのために建設的なフィードバックをしたいし、
当事者意識を持ち続けていたいと思う。

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日刊ひろ【29】

何となく今日感じたことを書いてみる。

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まずは背景から。

今度、会社でセミナーをすることになった。昨年がんばったプロジェクトの事例セミナーだ。
最初の目論見としては、お客様の企業トップと取締役に成功の秘訣を語ってもらうことだった。

しかし、企業トップに丁寧に断られた。理由はこうだ。

セミナーとか事例とかで人前で話すと、自分たちの会社が素晴らしく思えてくる。暗示に掛かる。
まだまだ出来ていないことが多いのに、自分たちができる集団だと勘違いしちゃう。
プレゼンすると、話に尾ひれが付いて、自己暗示が増していく。
そう思ってしまうことにメリットなんてひとつもない。

講演ばっかりしている。そんな企業トップが他の会社に多くいるかも知れないが、我々は違う。
勘違いしたくない。足元を見ていたい。講演するくらいならば現場に降りて課題を見つけたい。

自分たちは、周りから見れば成功しているように見えるかも知れない。けど、まだまだ挑戦者だ。
足りていないことだらけ。それをひとつひとつ潰していきたいし、その為に時間を使いたいのだ。

わざわざ本業以外で見せる必要は無い。
企業の評価はIRが示す。

講演すると、それがコミットになってしまう。固い頭になってしまう。
今の姿に縛られたくない。全く違う選択を今後するかも知れない。だから人前で話さない。
話すこと自体がリスクなのだ。もっと謙虚でいないと足元をすくわれる。

いつでも変われる自分たちでいたいから。

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正直、はっとした。思い当たる節があるからだ。

セミナー資料を作っていて、見せるための素晴らしい資料が出来上がってくる。
それを見ていると自分たちは良い仕事をしたんだ、自分たちは素晴らしかったんだと思えてくる。
そのこと自体に意味があるのだろうか。未来にとって、そういったエゴは足しにならん。リスクだ。

資料を作り人前で説明すること。

そのことのリスクを感じた上で、分かった上で発表するならまだ良い。
しかし、美しい資料、美しい発表を目指し、推敲すれば推敲するほど、自信過剰になる。
これが普通に陥ってしまう罠なのだ。

書くこと。まとめること。

それ自体は良いことだと思う。しかし、そこに書かれた結果を自画自賛しちゃったら...。
それは、未来にとって得策では無い。己を知り、謙虚でいること。
発表することで失われることがあるかもしれないと危惧すること。
課題をいつも持っておくこと。常に挑戦すること。

そういうことをお客様の企業トップは教えてくれた。

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ちょっと話は変わる。

自分は、本を書くことをメインの生業にはできないなと思った。
現場の最前線にいて本業を全うしたいから。プレイングマネジャーでいたいから。
綺麗にまとめること自体にあんまり意味を感じないから。
まとめたことを、すごいすごいと言われること自体がリスクだと思うから。

本を書くことが自身の仕事の価値に繋がるのだろうか。
会社で「本を書いてみる?」って言われたことがあり、その時にモヤモヤしていた経験がある。
ずっと悩んでいたことのひとつの解を教えてもらったような気がした。

だからかも知れない。

Aさん: Bさん執筆おめでとう。買ったよ。読んだ。すごい面白かった。
Bさん: Aさん執筆おめでとう。私も買ったよ。読んだ。すごい面白かった。

この互いのやり取りが、お互いをできる人だと勘違いさせてしまっている可能性だってある。 
だから不用意に相手の為に褒めないようにしよう。ここは良い。ここはちょっと...と言おう。
そんな風に感じた。褒め称えるのが礼儀っぽい風潮を感じていたからこそだ。

相手の為にちゃんとフィードバックしたいなと思った。

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ブログも同じかも知れない。何の為に書くのか。
目的はひとそれぞれ違うと思うけど、自分はPVのために書くのは本末転倒だと思ってる。
それで生計を立ててるならば目的にも成り得るし、死活問題だけど、自分はそうじゃない。

何個もエントリーを書いた。だからえらい。すごい。
それも自分とはマッチしない。それでえらいと感じてしまったらまさしくさっきと同じ話。
勘違いしてしまう。勘違いが、自分の可能性を潰してしまう。

あ、あくまで自分のことなんで他のひとがどうとかでは無いです。あしからず。

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ここからは、今日参加した東京ライフハック研究会の感想。

予め言っておくが辛口。なので日刊ひろに書くことにした。

大御所が集まってパネルディスカッションをする会だった。最初の自己紹介。
各々の執筆した本を紹介しあう。不謹慎で申し訳ないが、自己紹介の中でなれ合いを感じた。
お互いを否定できない雰囲気を感じた。ドンパチするような雰囲気が無かった。

上で書いたリスクを感じたのだ。

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パネルディスカッションのゴールが何だったのか。

きっと参加した個々人に委ねられていたことで、自身が定義して臨むべきだったのだと思う。
でも、テーマが「クラウド」というアバウトな話だったので自身で定義するのが難しかった。

漠然と思っていたこと。

クラウドという概念が何もので、どう付き合うことで、どんな世界が待っているのか。
そこに興味があったし、パネラーの持論を聞きたかった。ドンパチが聞きたかった。

ただ今回はWebサービスや設定方法や、そんな話が多かった。
なので自分は消化不良を起こしてしまった。

失敗談の話は、ツールの使い勝手の悪さだったり。面白い話だったり。
グループワークは、Webサービス自体の紹介だったり。
お悩み相談も、ツールの使い方っぽい話だったり。
面白い使い方の話は、話としての面白さが目立ったり。

これから来るサービス。

お題は良かったけどサービスそのものの話が多かった。
なので、何で、そのサービスが流行ってくると読んでいるのか。
そもそも、クラウドの考え方自体が、どう進化し、どういう時代に突入すると読んでいるのか?

そこを聞きたかった。あえて、もう一度言う。

クラウドという概念が何もので、どう付き合うことで、どんな世界が待っているのか。
自分は、解は得られなかった。

まー、パネルディスカッション自体が、そこを論じる目的じゃ無かったのかもですけど(;^ω^)
他の方々はどうだったのだろう。各自の目的は達成したのだろうか。

前回のライフハック研究会が良かったからこそ、今回はきちんと言う。
自身はちょっぴり残念だった。もっと準備して突っ込んで自ら質問してみれば良かった。後悔した。
場所を借りてお金を払い、そして参加する。有料だからこそ、思ったことだった。

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ライトニングトーク。

逆にこれは感動した。HAYAさんと、もよりさんは本質的な話をしていたと思う。

HAYAさんは、クラウドが注目を浴びているキーワードを、実生活に置き換えることで、
クラウドの意義や意味を改めて感じようとしていた。そういった軸で話をしていた。
持たず、作らず、持ち込まず。面倒なことを外に。
重要なコンセプトワードだと思った。

こういった視点で自分とクラウドを見つめてみると何かが見えてくるかも知れない。
そんなヒントをもらった。多いに参考になった。こういう話を期待していたのだと思った。

もよりさんは、自らの生活習慣をクラウドが変えてくれたという実体験を共有してくれた。
これまでの常識では考えることができなかったこと。それをクラウドが叶えてくれたのだ。
自身にとって本当に必要なコアの仕事。その役に立っている。
実体験をストレートに表現してくれた。

まさに聞きたかったこと。

この2名のライトニングトークにおける拍手が、それまでの全てを物語っていたのかも。
そう思えるくらいに突出していたように自分は感じた。

かがやたくさん。彼のトークは前段が長かったので何を見せてくれるのか最後まで不明だった。
しかし、最後の最後で分かった。ボランティアがチームで何かをする際に、クラウドが
役に立ったという話。 ボランティアという集団だからこそ、そのニーズが生まれた。
そうか、そういうことなのか。ここも感心ポイントだった。

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クラウドを使うことに踊らされてはいけない。
クラウドサービス自体が、個々人の環境にどんな意味、影響を与えてくれるのか。
サービスそのものを「素」で使っているうちは、まだ序の口なのかも知れない。
クラウドから得るものが、自分にフィットする何かに加工されて手に入る。
それが価値なのかなと漠然と自分は感じている。

キーワードは、クラウドと個人を繋ぐマッシュアップ技術。

Bookmarklet群は、そもそもそういった目的で作ってきたし、インターネット上の何かと
自分を繋ぐ架け橋になってくれることを願って提供している。
今のところ、私が定義できる「クラウド」なんてこんなもんだ。
まだ本質まで辿り着いていないと思ってる。

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今日はそれを気付かせてくれたという点で、非常に有意義な会だった。
もっと考えないとだ。ありがとう。

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日刊ひろ【28】

今日はメインのブログは書けない...。
土日の衝撃がありすぎ。その反動で放心状態なのです....。
ゲームキャストblogのイベントに合わせてゲーム紹介しないとなのに...orz
ごめんちゃい、ごめんちゃい。怒られる(;´Д`)

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久々にこっちに書きます。
理由は「日刊むんく」ググったら「日刊ひろ」が2番目に出たから(゚Д゚ )!
どんだけシンクロしてるんだい。思い出させてくれた。

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土曜の朝、むんくからモーニングコールがあった。
正確に言うと「モーニングコール」を彼に頼んでいた。しかし、彼は忘れると思ってた。
なので、彼と合流する予定のたけみーに「モーニングコールのコール」を頼んでいたのだ。
先回り成功。無事に声が繋がりました。

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すぐに支度をして家を出る。場所はお茶の水。
ロッテリアに行くとそこに彼はいた。
彼と話してると時間があっという間に無くなる。
すぐに目的の会「DPUB」の時間がやってきた。

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実は幹事を主催のたち兄に申し込んだのだ。たち兄から任命された役回りは...。
「一次会大親分。一次会の総指揮をお願いしちゃいます!僕と二人体制ということで(^-^)」
しかし...。フタを開けてみると何にもできなかった...orz ごめんなさい。
たち兄は「ひろさんは中で楽しく盛り上がるのです。それがミッションです」と言う。
決めた。人と人を繋ごう。それが役回りなのだと思った。

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「DPUB」とは東京のiPhone好きが集まる会。総勢100名もの方々が集った。
この会には、名古屋や関西方面からも多くの方々が来てくれた。
お会いしたかった方、以前から親しくさせて頂いてる方、いろんな方がいた。
とにかくあっという間だった。あっちに行ってはニコニコ。こっちに行ってはニコニコ。
その全てが楽しかった。個人的には1回目よりも2回目だ。大成功だと思った。
強いて言えば...。豚組なのに豚を食べてない...。

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それにしても、むんくとりょーあんなは人気だったなー。
何とかして彼らと東京の面々を会わせたかった。紹介したかった。最高の彼らを。
彼らは熱い。激アツ。うちに秘めた想いはもっとアツい。それを痛感した。
一緒の空間にいれるだけで幸せを感じた。距離を感じなかった。
ありがとう。いつも思うけど、彼らはあったかい。感謝っす。

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2次会はカラオケ館。6Fを全て貸し切るという凄さ。
いろんな雰囲気の部屋があった。全てを回れたわけじゃないけど、大体回った。
語り部屋が、名古屋と同じようにあった。しかし、今回は煙くない。
部屋には、ダブルスコア以上に離れた歳のiPhone好きが集っていた。
みんな緊張してるようだった。そんな空気を感じた。

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ということで、またやっちゃいました...(;^ω^)
激トーク。止まらない、止まらない。みんなと楽しいトークができました。
iPhoneを内側から楽しむ、外側から楽しむ。もっと楽しみの幅は広がるはず。
もっと身近なものになるはず。触っているのが楽しいから、もっと身近にしたい。
そんなような話をしてた気がします。

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3次会はお馴染みの松ちゃん。最初の席はうしぎゅー。わざわざ、この会で隣にうしぎゅー。
やつはいいね。かっかっかっかといつも笑ってる。かっかっかっか。

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あぷばんと色々を話をした。あんだけたくさん話をしたのはいつぶりだろう。
ずっと変わらぬ、彼のキラキラした目は、今年も何かやってくれそうな予感がした。
彼の誕生日は 4月5日。なんと自分と一緒。hiro45jpの45は誕生日なのだ。
しかし、彼が30歳になる時、私は同時に30台を卒業する。永遠に同世代と呼べん(笑)

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21時を過ぎた頃、今度はむんくの旧友達との別の会へ向かうことになる。
むんくはむっちゃ楽しんでいるようだった。既にできあがっていた。
そこでシナリオを考えた。はやめに彼を拉致して旧友達の会へ連れて行かねばならん。
だいたい予定通りのシナリオで進む。時間通りに旧友達に会えた。

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実はこの旧友達、むんくに紹介されて自分も何度か飲んでる。同世代の彼らとの話は濃い。
阿佐ヶ谷のおしゃれな店だった。そこにはゲームキャストblogのトシもいた。
途中でもうひとり合流。4名で語らう、語らう。

ここでの話も強烈に楽しい話ばかりだった。あまりに衝撃的なので割愛。

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ふぅぅぅ。ここで自分は力尽きて退散。時間は0時過ぎ。
だって次の日6時には起きて鎌倉へ行く予定だったから。

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鎌倉行きは急遽決まった。むんくとSkypeしてたら「一緒に行こう!」という話になった。
即答で「うんうん、行きたいっぷ。着いて行くっぷ」と言った。
そしてSkypeで彼は続ける。実は「りょーあんなも一緒だぜ!」と。

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りょーあんな。初のサシ飲みの相手。ずっと昔からの仲間。
彼のブログはいつだって強烈だ。クールだけどあったかい。まじめだけどユーモア。
もう昔からの友人だと勝手に思い込んでいる。

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鎌倉でうろうろ、ごにょごにょした後、むんくとはお別れ。飛行機の時間が迫っていた。
いろいろな話をした。過去の話、今の話、未来の話。どれもこれも刺激的だった。

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iPhone界隈は、毎年新しい人達が増えて、楽しさが増していってるし、多様化してる。
たくさんのブロガーが生まれてる。みんな楽しくiPhoneやその周辺の話を書く。
彼らは読んでもらいたいを超えて、言いたい病にかかってる。
それが微笑ましい。羨ましい。ずっと見ていたい。

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そうだそうだ。

今年のあぷばんに期待することを、むんくの前で言ってみたんだ。
あぷばんの朝刊や、むんくのFocusにブログが掲載されるとみんな嬉しいんだよ。
ブログを始めた人にとっては、これほど嬉しいことはない。
あぷばんやむんくが見てくれたんだという喜び。それが第一波。
次にたくさんのアクセスが来て新たな出会いが生まれる喜び。それが第二波。
出会いの中で、僕らのように仲間と呼べる「友」ができる喜び。第三波。

彼らに言った。「もっとたくさん発掘しろや、ごらぁぁぁ!」

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そうしたらビックリな発言が飛び出た。

むかーし、むかし。あぷばんに提供したYahoo!Pipes。
彼はあれを今も使っていて朝刊のネタにしてくれてると言ってきた。
あぷばんは言う「もっと発掘したい。そろそろ、ひろさん作り替えじゃね?」
がーん(゚Д゚ )!依頼したら、依頼返しが来た。

メジャーなエントリーでなく、こっそりやってる「iPhone楽しい」がにじみ出てる。
そんなブログを発掘したい。

おーし、Yahoo!Pipesで新作作ってみっか。

最近はTwitterのログをブログに流している方も多い。
どうやって中身のあるブログを発掘していくか。ノイズを除去していくか。
短い時間でも、多くのブログをあぷばんやむんくが見れると最高だ。
彼らが何をチョイスするのか。その1点だけが自分のニヤニヤポイント。

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いろんな方々に会った。そして昔からの仲間ともディープな話ができた。
これからの、今年のiPhone界隈も盛り上がること必至だろう。
そんな輪の中に絡んでいたいなぁと思った日曜夜でした。

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鎌倉の帰り道。一緒にいたののと「Dungeon Raid」というゲームで盛り上がった。
このゲームはやばい。まじやばい。「Slay」も楽しいけどこれもいい。
通勤サラリーマンにとって、片手で簡単にできるお手軽ゲームだ。

ののとは久しぶりに会った。元気そうだったけど、眠そうでもあった(笑)
彼女のiPhoneケースは、女子に革命をもたらすだろう。iPhoneが軽くなるケース。
重心が変わるだけで、こんなにも違うんかとビックリした。
彼女に会ったら、見せてもらうと良いかも。

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あー、とりとめ無くなってきた。
鳩サブレを食す。

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最後にふた言だけ。

たち兄、最高だ。東京の名に恥じぬ最高の会だった。
たち兄じゃなきゃ、これだけの強者どもを集めることなんてできなかったろう。
彼の人柄と行動力。ほんと尊敬します。仲良くして頂いて感謝でごじゃる。
そして竹蔵のおもてなし。粋すぎる。舞台裏の写真を見て、涙でそうになった。
竹蔵大将、みまゆぽん、そしてむんく。今後とも宜しくです!!

じゃーの。


日刊ひろ【27】

日刊ひろもそろそろカウントダウンか!?

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どんぴ先生とのサンデー裏スカイプ。いつもながらに激アツ。
もうね、朝っぱらから飲んでるのか?と思うくらいに激アツ。
しばらく話ができていなかったんで振り返りなんぞしようかと思っていたけど...。
ぶっちゃけ振り返りなんて一切しなかった。未来の話ばかり。

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ゲームキャストさんの話を聞いた。ゲーム専門サイトだ。
レビューが熱い。特徴は「公平」であること。買いか、そうじゃ無いか信頼できる。
シューティングゲー好きのどんぴさんにして、あのセレクトは素晴らしいと言ってた。
だいたいにして、どんぴさんの勧めるシューティングゲーは、自分も買ってる。
どんぴ公認シューティングに間違いなし。

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ゲームキャストさんの志を聞いた。高い志だった。
どんぴさんが熱くなるのも分かる気がする。だって私も熱くなったから。
ゲームキャストさんの紹介って手でやってるのかなぁ?
結構大変そうだよなぁ。多分、オリジナルでやってるんじゃないか?
そんな話もしてた。この話は、後々のビックリへと続いていく。

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どんぴさんのFocusとApp紹介。そのバランスが非常に良いと言いまくった。
忙しくてもiPhone界隈の事情は、どんぴさんのサイトを見れば分かる。
ひととして人間くさい話を見たい時にはFocusを見る。
楽しそうなアプリ無いかなぁと思った時にはApp紹介を見る。
日々進化してるんで、効率性は損なわれていると思うのだけど、その進化は凄まじい。
彼のパワーを見ると、私も頑張ろうと思う。そして感謝の気持ちで一杯になる。

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もっとスピードアップしてマッシュアップできるようになろう。
講座が終わったら、自分自身ももっとパワーアップしてるはず。
アイデアもてんこ盛りだし、さくさく作れそうな気がする。
ネタはあるし、解決策も分かってるし。後はモチベーションだけ。

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サンデー裏スカイプ終わったあと、突然SMSが来た。
ぶっちゃけ最初誰だか分からんかった。実はどんぴさんだった。
ゲームキャストさんがAppHtmlをいじってるらしい。えー!(゚Д゚ )アラヤダ!!
彼の理想を聞いた。自分やどんぴさんが今年テーマとして掲げていた事。
同じことを考えていた。まさにシンクロ。驚きの事実。

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著名なブロガーさんの更新を手助けする。
開発魂のある方々のきっかけとなるブックマークレットを提供する。
マッシュアップによる各自のパーソナライズされた環境作りに貢献したい。
だってiPhone界隈が賑やかになればなるほど、自分楽しいし。
とりあえず、今日どんぴさんに仲介してもらったゲームキャストさん。
要チェックだ。久々に本気だしちゃうぞってくらい燃えた。

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Yahoo! Pipesの講座の2回目。
どれだけのひとが試してくれているのかは分からない。
でも、伝えたいと思っていたひと達は、読んでくれている。それだけで感謝。
講義を終えた後の感想をブログエントリーにしてくれるひともちらほら。
嬉しくて、嬉しくて泣きそうになる。読んでくれたひとに手応えを与えたい。
自分が手応えを感じたように、相手にも伝えたい。

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AppHtmlで「ポケットベガス」がヒットしない理由が分かった。
がっくんに教えてもらった。なんとなんと「ポケットベガス」の「べ」は
カタカナじゃなくて、ひら仮名だった。まじかい....。
そりゃーヒットしないはずだ。あぷばんさんは、確信犯だろうか。
今度、聞いてみよう。謎が解けてひと安心。

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明日から2連チャンの忘年会っす!

日刊ひろ【26】

今日はマニアックな話をしとく。

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Yahoo! Pipesの講座。1回目は基本にした。
2回目以降は、ちょっとずつ難易度を上げたい。
ということで、AppHtmlを眺めてたら、色々とアイデアが...。

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ぼーっと眺めてたら、Yahoo! Searchというモジュールを発見。
これを使うとYahoo!のWeb検索と同じ結果をRSSで取得できる。
これって今まで苦労してたDapper経由のGoogleのWeb検索より楽じゃん!
ということで、色々と試してた。

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Yahoo! Searchのモジュールには、検索ワードと制限URLを入れることができる。
検索ワードにアプリ名。制限URLに「http://itunes.apple.com」と入れる。
これで、このURLに合致する検索結果のみ取得してくる。
実はアプリの場合、「...apple.com」の後に「/jp/app」と来る。
でも、Yahoo! Searchモジュールは、ドメインまでしか指定できないみたい。

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やってみた。そしたら大量の結果が表示された(;^ω^)
これじゃノイズが多くて使えない。フィルタしないといかん。
ということでフィルタ条件を色々と考える。
日本のAppStoreの検索結果には必ず「iTunes App Store で見つかる」が入る。
つまり、タイトルにこの言葉があれば、AppStoreの日本語の情報なのだ。

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で、ここで更にノイズを発見。
iTunesのWebには「このアプリを買った人はこんなアプリも買ってるよ」って場所がある。
これが邪魔。お目当てのアプリ以外にも、こいつのおかげでノイズが引っかかる。
除去するには、おすすめアプリの紹介に辿り着く前に説明をカットする。
で、残った説明の中でアプリ名が存在するのだけをヒットさせれば良い。

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そんなこんなでお目当てのアプリだけを検索できるようになった。
しかし、ここで更なる課題が浮上。日本語がダメっぽい。
つまり「textforce」と入れるとうまくいく。
しかし「ポケットベガス」と入れるとヒットすらしてくれないのだ。
Yahoo! Pipesが日本語に弱いってのは、こういうことを言うのだ。
論理的に合ってるのに、思うようにいかない。
これが嫌なところ。

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これを打開するには、この検索とは異なる「日本語が通じる」検索方法が必要だ。
ということでAppHtmlでは別の検索手段として「GoogleAPI」を使ってる。
GoogleAPIを使うとPipeでも日本語を正しく理解してくれる。
しかし、ここでもまた難点がある。
ノイズが多すぎるのだ。ノイズを除去するにはフィルタが必要。
しかし、良いフィルタ条件が見つからない...。

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ということで今日の思考はストップ。
宇宙語でごめんなさい、ごめんなさい。
脳を吐き出してるだけなので読み流して下さいまし(;^ω^)

日刊ひろ【25】

今日はクリスマス。
今、電車に乗っているのだが、結構ひとが多い。
視界に見えるカップルは一組のみ。意外と少ない。
そして目の前に立ってる女性軍団の声がでかい。
気が散る。ここは集中力が必要だ。
と思ったら、降りて行った。ε-(´∀`*)ホッ

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今日からYahoo! Pipesの講座がスタートした。
どこから始めるか迷ったけど、最初なんで丁寧に書いてみた。
息切れしないようにしたい。完遂してやるぜ!

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PVとブクマの話。
自分は相対的に参考にしてる。
前の記事より、こっちのが見られてるのかとか。
えーっ、このカテゴリがいいわけ?とか。
読者が何を望んでるのか、当てにならんけど参考にはなる。
まー、読者の為に書いてるんじゃないけどね。
気になるくらいの感じ。

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Pipesネタがこんなにも盛り上がるなんて予想外に良い傾向。
当てにはならんけど、アプリよりPipesのが熱いらしい。
みんなマッシュアップの可能性を感じてるのかな。

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iPhoneは入力に不向きだ。間違いない。
何を入力したいのか、具体的に考えてみると見えてくる。
アルファベットと記号の入力が不便なんだと思う。
しかし、不便と言っても使い方はいつも決まってる。
ルーチンだ。ルーチンだからこそ自動化できる。

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自分好みにiPhoneの周辺が整う。
すると俄然、iPhoneの有用性が増す。不可欠になる。
iPhoneの周辺を整えるにはどうすべきか。
今の不便なネット環境、PC前提の環境を覆す。
マッシュアップし、iPhoneに最適化された環境を作る。

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マッシュアップの良いところはパーソナライズ。
自分の好み合わせて情報を集めて使えば良い。
iPhoneの用途にあったマッシュアップをすれば良い。
準備が整った時、iPhoneの世界が広がる。

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最強のアプリを手に入れること。
これは内なるiPhoneのパーソナライズだ。
最強のマッシュアップによるWebサービスを手に入れること。
これは外からのiPhoneのパーソナライズだ。

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たまたまiPhoneを中心に考えてるけど、今の時代の流れなのかも。
他の便利なコアとなる何かが生まれたら、そこを軸に周辺が整うのだろう。

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あー楽しい。趣味で遊べる、勉強意欲が沸くってのがいい。
仲間たちにも救われてます。感謝、感謝。

日刊ひろ【24】

今日はクリスマスイブ。外は恋人同士で賑わってるのかな...。

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Yahoo! Pipesの1回目を今日こそ書こうと思ってAppHtmlのPipesを眺めてた。
そしたら、Dapperを使ったGoogleWeb検索が機能してないことが分かった。なんと...。
それでもAppHtmlが使えてるのは、検索をひとつの手段に頼ってないから。
GoogleAPI検索と、Dapper検索の二股ルートで検索して結果をマージしてる。
何かに依存すると、ダメになった時にリスクが高いから。
といいつつ、iTunesの情報を取ってくる場所は、手段が一択なんだけど。

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Dapperのエラー内容は、どうやらGoogleがDapperを蹴ってるようだ。
以前、iTunesがDapperを蹴ったこともあった。1日で復活したけど。
Googleのは復活しない。何日か見てるけどダメだ...。
別のやり方で、実現しないとダメかなぁ。
Dapperってそんなに不安定なのか?

とか考えてたら1回目を書けなかったw

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Yahoo! Pipesの話。
Yahoo! Pipesを学ぶ時にネックになるのが正規表現。自分もこれでハマった。
正規表現ってのは、別にYahoo! Pipesだけものではなく、アカデミックな話である。
正規表現を理解すると俄然、Yahoo! Pipesが活きる。楽しくなる。
でも、ややこしい。難しい。だから自分は逃げた。Dapperは代替手段。
代替でもうまく動くあたりが、素晴らしい。これぞWebサービス。

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Textforceの話。
Textforceに検索機能がついた。ここでも正規表現が使える。
ということで、マニアックに考えると正規表現は避けて通れない。
正規表現を紹介する意味で今日のネタはTextforceにしようと決まった。Pipes講座の為に。
そしたら、Textforceの正規表現は、ファイルごと単文扱いしてしまうらしい。
これじゃ、解説できん...。ということで、中途半端な紹介になっちまった。
でも、すぐに直してくれるとのこと。Textforceはどんどん便利になるのー。
ゆたかさん、すげーや。

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Twitterの話。
iPhoneの液晶が割れたと聞いた。心が張り裂けそうだった。
自分がそうなったら、多分、発狂する。生きていけないかもしれん。
下手に全損じゃなく、使える状態な方が困る。そして、そうだったみたい。
修理に出すのにためらうし、でも、ためらってたらいつもヒビを見ることになるし。
自分ならどうするか? 多分、修理しちゃうんだろうな。
支援できることがあるなら、してあげたい。大切だろうから。宝物だろうから。
AFPクリスタルフィルムセットの1枚があまってる。あげよう。
ひろふぉんは、もういないんで貸してあげられない。旅立ったのだ。

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明日はDapperのエラーが無くなってますようにm(_ _)m

日刊ひろ【23】

今日は家の中をプチ掃除。
午後はケーブルTVの工事があったんで家で待機。
何時に来るか分かんなかったんで、ずーっと待ってた...。
実はケーブルTVは解約したんです。あんま見ないんで。

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忘年会の声がちらほら聞こえてくる。みんな楽しそうだね。
今年は最小限にしてる。いろいろと家のことしないとだし。
色々なことがあった。締めくくりとして諸々を振り返らないとだ。

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日刊を続けてはや23回。実はマンネリ化してきた感がある。
あんまり仕事ネタを書くのは嫌なんだ。気分が乗らないとね。
あらゆるところにネタはある。それも分かってる。
書こうと思えば、PCの前でエディタを開けばいくらでも書ける...。
けど、エディタを開くまでが大変なんだよなぁ。

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Yahoo! Pipesの連載もあるし、しばらくはブログにこもろう。
どっぷりと色々と書いておこう。書きたいことも一杯だし。
ということで前から考えてたけど、日刊は今月いっぱいで終了予定。
実は日付と日刊の番号が同じだったんで番号を間違えることは無かった。
来月になったら番号忘れそうでね(;^ω^)

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とか言いながら、明日は違うこと言ってる可能性もある。
今日はこんな雰囲気だけど明日は違うかもしれない。
続けるとか言い出すかもしれん。それもまた良し。
今日のように、何となく元気が無い日もたまにはあるのさ。
おやすみー。

日刊ひろ【22】

こないだ行われた吉祥寺で飲む会。
吉祥寺に集える有志のみで構成された会として1回目は開催された。
そして来週2回目の吉祥寺で飲む会が企画されてる。
中には、なななんと横浜方面からも来て下さるひとがいる。超嬉しい。
個人的には地元飲みなんで、どこまででもいける感がある。これ重要。

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近所に住む友達のまつさん。ホント感謝してます。
お店探しからひと集めから頼りっぱなし。すみません、すみません。
せめて何か貢献したい。なので、今後の為にTwitterのリストを作ってみた。
吉祥寺の会のリスト。kichijyoji-mem。

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構成メンバーの定義。
過去に参加して下さったひと。
次の会に参加して下さる予定のひと。
会を重ねるごとに更新されてくリストになる予定。
会が終わったら不参加だったひとを外す。
んで、次の会が企画されたら予定のひとを入れる。
進化させてく。生で会えたひと、会えるひとのリスト。

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仕事の帰りとかに気軽に「今日行っとく?」とか誘える仲間を増やしたい。
地元を楽しくしたいなぁ。地元の知り合いを増やしたいなぁ。
毎日見ることになるだろうリストを今、ニヤニヤしながら眺めてる。
ご興味ある方、是非とも言って下さい!
来れる日が決まり次第、リストに登録させて頂きまふ!!